渡辺麻友卒業公演

https://ameblo.jp/ske48official/entry-12339502963.html
こんばんは!!

今日は、まゆさんの卒業公演に出演しました(^ ^)

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コンサートにも出演させていただきましたが、
まゆさんが11年間立ってきた劇場のステージは、また特別な気持ちになりました!!

ユニットも一緒にできて嬉しかったです(^ ^)

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そしてSKEからは、私だけだったので…
SKEからのまゆさんへの感謝の気持ちも胸に、ステージに立ちました!!

前もブログに書きましたが、
まゆゆきりんさんの同期愛が素敵すぎて、お二人の関係性がすごく好きなんです(^ ^)

今日は、お二人が「思い出のほとんど」を歌うということで、絶対生でみたいと思って
実は、舞台袖からみていました!!

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お二人が向かい合って、歌う姿に私も涙が溢れました。。。

正直、自分と重ねてしまう部分もあります。

大切な同期をたくさん見送ってきました。

そしてまた、大好きな先輩の卒業。

私は、SKEに入って9年以上経ちます。

ということは、まゆさんの背中を9年以上みてきた後輩です!!

まゆさんと同じ時期に、次世代メンバーと言われていたこともありましたが、いつの間にかまゆさんは遠い存在になっていました(>_<) それが寂しかったけど、またいつか隣に並べる人になりたい。そう思ってがんばることができました!! そして今は、 私も背中をみせることができる先輩になりたい!! そう思います!! 今48グループを応援してくださっている皆様は、もちろんですが、 まゆさんのファンの皆様にも、これからの48グループを応援したいと思っていただけるように、私にできることを、これからもしていきたいです!! そのためにも、 来年SKEは、10周年!さらに盛り上げていかないとですね(^ ^) 私は、明日のお仕事のために 名古屋に帰ってきましたよ!! 名古屋寒いです(>_<) {E4902B13-A59D-404A-8CAA-D2DA8F100415} まゆさんの卒業公演の余韻に浸りながら、新幹線に乗っていました(^ ^) 公演中にもした、おしりポーズしてみました♪♪ {D57EDD67-D7C7-4E65-8CD8-E6BA069D40DE} 帰ってこれる場所があることは、幸せだなぁと改めて感じた今日でした(^ ^) SKEは、名古屋ドーム。 AKBは、東京ドーム。 みんなの夢が叶うように、 まだまだ48グループのために、頑張りたいです!!! 応援、よろしくお願いします!!! http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/58795/2 【渡辺麻友卒業公演】堪えていたまゆゆも涙……ラストは「私がAKB48を知るきっかけになったとても大切な曲」 渡辺麻友 渡辺麻友「【渡辺麻友卒業公演】堪えていたまゆゆも涙……ラストは「私がAKB48を知るきっかけになったとても大切な曲」」1枚目/21 その他の画像:16枚  【渡辺麻友卒業公演】が、2017年12月26日にAKB48劇場で行われた。  渡辺麻友は2006年3期生オーディションに合格し、翌2007年にチームBメンバーとして劇場公演デビュー。同年の4thシングル『BINGO!』で初の選抜入りをし、2009年7月に行われた【第1回AKB48 選抜総選挙】で堂々の第4位にランクインすると、そこからすべての選抜総選挙でトップ5入りという快挙を果たした。  そんな麻友の“最後”の「初日」から始まった卒業公演。見納めのパフォーマンスにファンは水色の法被とツインテールの被り物で揃え、麻友の卒業を祝った。麻友が選抜した16人での「オネストマン」「BINGO!」と続き、自己紹介MCに入ると、そんな会場の光景を指原が「インスタ映えの景色だよ!」と麻友ファンの想いを讃えた。  ユニットコーナーでは山本彩、松井珠理奈との「パジャマドライブ」や、麻友の後継者と指名している小栗有以、向井地美音との「君と c/w」、横山由依との「夕陽を見ているか?」では「また偉大な先輩が卒業します」と横山のセリフで始まり、麻友が横山を優しい笑顔で見つめ、抱き合う場面も。途中MCでは、麻友とのエピソードを語り合うメンバー。いつもかわいがられすぎてぐちゃぐちゃにされているという小栗や、向井地は上海のディズニーランドに小栗と麻友と3人で行った際、「ディズニーでは足が速くて、めっちゃ泣く(好きなアトラクションで嬉し泣き)」という意外なエピソードも披露した。  盟友のまゆゆきりんで「てもでもの涙」と、いつかまゆゆと歌いたいと思っていたという「思い出のほとんど」の2曲を披露。いつもは麻友のお母さんを名乗る柏木に対し、歌唱中泣きそうになったのを見た麻友は優しい微笑みで見つめていた。柏木に「お姉さんの顔してたね」と突っ込まれると「ゆきりんのが先に泣きそうになってたから」と大人ぶるコメント。そんな態度を見てまた柏木が「かわいい~、大人になったね」と目をほそめる。そんな二人のユニットを観ていた指原はリハーサルの時から泣いていたと語り、「DVD出たら絶対買おう!」と、完全にファン目線のコメントをしていた。  アンコールでは麻友のオーディション合格時からの11年間の軌跡映像が流れ、麻友の卒業ソング「サヨナラで終わるわけじゃない」を真っ白なドレスで熱唱。途中声を詰まらせる場面もあったが、グッと口をつむんで涙を堪え最後までしっかりと歌い上げ、ファンの皆様に深々とお辞儀。そして、自身にとってもファンの皆さんにとっても大切な曲として「心のプラカード」を麻友選抜16名で披露。続いて「約束よ」を歌い終えると、麻友の卒業を祝いに駆けつけた同期の多田愛佳、片山陽加、仲川遥香が登場し、柏木が作ったというアルバムや心のプラカードの衣装を着たむちちなどのプレゼントを手渡した。そして横山からの手紙が読み上げられると、最後まで涙を堪えていた麻友も、顔をゆがめて涙を流した。  そして最後、「次を歌ったら終わっちゃうんだ……」と、トークで歌うのを延ばしていた麻友だが、意を決し「私が AKB48を知るきっかけになったとても大切な曲で、私の11年間のAKB48人生をこの曲と共に締めくくります」と、本日出演のメンバー全員で「桜の花びらたち」を歌唱し、渡辺麻友の卒業公演は幕を閉じた。 (C)AKS ◎渡辺麻友コメント(一部抜粋) 本当に寂しいですね……さみしい……。AKB48が本当に大好きなので、さみしいんですけど、最後こんなに沢山の素晴らしいファンの皆様に見守れて卒業ができるなんて、AKB48に入った当初の私は思い描くこともできなかったことなので、本当に幸せ者だなと思います。もうこの AKB48劇場に立つこともないんだなと思うと不思議だし、この舞台に立つことが11年間当たり前だったので、この当たり前が来年からなくなることが信じられないです。でも(横山)由依ちゃんの手紙がとっても頼もしくて、これからも頑張ってほしいし、見守り続けるし、自分もAKB48が大好きなただの一人のファンだったので、それで AKB48に入ってここまでやってきて、これからも大好きなAKB48が永遠に続いてほしいなと思っているので、会場に来ているみんなに気持ちを託して私はこのグループを卒業していきたいと思います。11年間、たくさんの思い出、たくさんの深い愛を本当に本当にありがとうございました。 ◎セットリスト 【渡辺麻友卒業公演】 前座 呼び捨てファンタジー(西川、山邊) ―overture ― 1 初日(麻友、柏木、指原、横山、珠理奈、山本、北原、宮脇、向井地、岡田奈、朱里、小栗、福岡、川本、入山、込山) 2 オネストマン(同上) 3 BINGO! (同上) 4 パジャマドライブ(麻友、山本、珠理奈) 5 残念少女(麻友、福岡、北原) 6 初恋よこんにちは(麻友、宮脇、川本) 7 セーラーゾンビ(麻友、朱里、岡田奈) 8 君のc/w(麻友、向井地、小栗) 9 夕陽を見ているか?(麻友、横山) 10 アボガドじゃね~し... (麻友、指原) 11 てもでもの涙(麻友、柏木) 12 思い出のほとんど(麻友、柏木) 13 シアターの女神(麻友、柏木、大家、宮崎、北原、竹内、小嶋菜、大森、佐々木、中西、野澤、馬、高橋彩音、大川、田北、佐藤妃) 14 横須賀カーブ(麻友、柏木、指原、藤田、田野、武藤、岩立、北澤、篠崎、村山、茂木、小嶋真、市川、飯野、湯本、下口) 15 Dear my teacher(麻友、向井地、小栗、福岡、川本、坂口、込山、谷口、後藤、西川、山邊、樋渡、久保、千葉、鈴木く、山内瑞) 16 ラブラドール・レトリバー(麻友、柏木、指原、横山、珠理奈、山本、北原、宮脇、向井地、岡田奈、朱里、小栗、福岡、川本、入山、込山) 17 11月のアンクレット(麻友、柏木、指原、横山、珠理奈、山本、北原、宮脇、向井地、岡田奈、朱里、小栗、福岡、川本、入山、込山) -アンコール- 18 サヨナラで終わるわけじゃない(麻友) 19 心のプラカード(麻友、柏木、指原、横山、珠理奈、山本、北原、宮脇、向井地、岡田奈、朱里、小栗、福岡、川本、入山、込山) 20 約束よ(ALL) 21 桜の花びらたち(ALL+3期卒業生) https://www.cinematoday.jp/news/N0097330 渡辺麻友が卒業公演「深い愛」に感謝  AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友の卒業公演が26日に千代田区のドン・キホーテ秋葉原店8階にあるAKB48劇場で行われた。渡辺は「11年間、たくさんの思い出、たくさんの深い愛を本当に本当にありがとうございました」と感謝のコメントを発表した。 【写真】渡辺麻友卒業公演の様子  2006年に3期生オーディションに合格し、2007年にチームBのメンバーとして劇場公演デビューを果たした渡辺。同年発売の4thシングル「BINGO!」で初めて選抜入りし、2009年7月に行われた第1回AKB48選抜総選挙では4位にランクイン。そこからすべての選抜総選挙でトップ5入りした。AKB48を代表する「王道アイドル」として知られ、今年4月にはテレビドラマ「サヨナラ、えなりくん」(テレビ朝日系)で主演を務めるなど女優としても活躍している。 [PR]  この日の卒業公演を、ファンは水色の法被とツインテールの被り物でそろえて見守った。渡辺が選抜した16人で「オネストマン」「BINGO!」といった楽曲を披露し、自己紹介のMCに入ると、会場の光景について指原莉乃が「インスタ映えの景色だよ!」とまゆゆファンの想いをたたえた。 たくさんのファンが駆けつけた(C)AKS  アンコールでは渡辺のオーディション合格時からの11年間の軌跡映像が流れ、渡辺は卒業ソング「サヨナラで終わるわけじゃない」を真っ白なドレスで熱唱。最後は「私がAKB48を知るきっかけになったとても大切な曲で、私の11年間のAKB48人生をこの曲と共に締めくくります」と説明した「桜の花びらたち」を、この日出演したメンバー全員で歌唱した。(五十嵐洋介) 以下、渡辺麻友のコメント(一部抜粋) 本当に寂しいですね……。さみしい……。AKB48が本当に大好きなので、さみしいんですけど、最後こんなにたくさんの素晴らしいファンの皆様に見守られて卒業ができるなんて、AKB48に入った当初の私は思い描くこともできなかったことなので、本当に幸せ者だなと思います。もうこのAKB48劇場に立つこともないんだなと思うと不思議だし、この舞台に立つことが11年間当たり前だったので、この当たり前が来年からなくなることが信じられないです。でも(横山)由依ちゃんの手紙がとっても頼もしくて、これからも頑張ってほしいし、見守り続けるし、自分もAKB48が大好きなただの一人のファンだったので、それでAKB48に入ってここまでやってきて、これからも大好きなAKB48が永遠に続いてほしいなと思っているので、会場に来ているみんなに気持ちを託して私はこのグループを卒業していきたいと思います。11年間、たくさんの思い出、たくさんの深い愛を本当に本当にありがとうございました。 https://abematimes.com/posts/3441138 渡辺麻友「AKBは私の人生」最後の劇場公演終え寂しさ実感、恋愛解禁にも言及 昨日12月26日に東京・AKB48劇場にて渡辺麻友(AKB48チームB)の卒業公演が行われた。 2006年、12歳のときにAKB48の第3期オーディションに合格し、2013年6月に行われた第5回AKB48選抜総選挙では第3位、その翌年2014年のAKB48第6回選抜総選挙では念願の第1位を獲得した渡辺。その彼女が自身の原点でもあるAKB48劇場での卒業公演を実施した。 終演後に行われたマスコミ向けの囲み取材で彼女は初めに「12歳でAKBのオーディションに合格して11年間、前だけを見て、ひたすら駆け抜けてきたので今こうして最後の劇場公演を終えて、11年間が幕を降ろそうとしてるんだなって。急に実感が沸いてきて寂しいですね」と素直な思いを口に。それから「デビュー当初は、まだAKBはテレビに出る機会もほとんどなく秋葉原の劇場でただひたすら公演をやっているだけの日々だったので、まさかこんなテレビに出させていただいたり、こんな大勢の方(ファンや報道陣)に囲まれるなんて、そんな未来は1ミリも想像できてなかった」と語った後で、「11年間の最後、ファンの皆さんに見守られて終えることができて幸せだなと思います」と笑顔を見せた。また記者から「総選挙でも第一回目から”神セブン”に入っていたのは渡辺さんだけですよね」と声を掛けられると、彼女は「本当にありがたいことです。総選挙こそファンの皆さまの応援があってこそなので、感謝してもしきれないです」とこみ上げる思いを口にした。 今後の活動について渡辺は「ソロとしてもシングルを出させていただいてるので、音楽活動は続けていきたいですし、お芝居も好きなので、これからそちらも積極的に挑戦していけたら」とまっすぐに前を見据える。AKB48卒業後、芝居の道に進んだメンバーも多くいるが、これについて彼女は「私もこれからが勝負時と言うか、大きな世界に出て戦っていくので『負けないぞ』という強い気持ちで頑張っていきたいなと思います」と力強く語った。 恋愛解禁について 恋愛解禁についてコメントを求められた渡辺は「本当に全然してこなかったので、自分大丈夫かなって怖さもあるんですけど」と笑顔を見せてから「機会があればぜひ」と回答。結婚については「イメージが出来てなくて、私はお仕事が好きでそっちに熱中しちゃうので、まだまだこのタイミングでとかは思い描けてないですね」と語った。 記者から「AKB48メンバーとして自分に点数をつけると」と質問が飛ぶと、渡辺は少し考えた後で「150点」と回答。「11年間まっすぐ頑張ってきた自分だと思うので、それくらいつけてあげてもいいかな」と笑顔でその理由を明かした。そして最後に渡辺は「AKBは、私の人生と言っても過言ではないです。ただがむしゃらにまっすぐ駆け抜けてきた11年間でたくさんの方と出会えて、素晴らしいファンの皆さまとも出会えて、応援していただけて、幸せすぎるぐらいの11年間になりました。たくさんの応援を本当にありがとうございました。卒業しても渡辺麻友を、そしてこれからのAKB48をよろしくお願いします」と語り、会見を締めくくった。 なお、AKB48は年末の「第68回NHK紅白歌合戦」に出演する。この紅白が渡辺にとってAKB48最後のステージとなる。 <フォトギャラリー> (C)AbemaTV AKB48 渡辺麻友 ファンの深い愛に感謝! https://entameclip.com/news/91913?amp=1 12月26日、「渡辺麻友卒業公演」がAKB48劇場にて行われた。 2006 年 3 期生オーディションに合格。翌 2007 年にチーム B メンバーとして劇場公演デビュー。同年の 4th シングル「BINGO!」で初の選抜入りをし、2009 年 7 月に行われた第 1 回AKB48 選抜総選挙では堂々の第 4 位にランクインし、そこからすべての選抜総選挙でトップ 5入りという快挙を果たした AKB48 の王道アイドル渡辺麻友の最後の公演が行われました。 麻友の′最後‘の「初日」から始まった卒業公演。見納めのパフォーマンスにファンは水色の法被とツインテールの被り物で揃え、麻友の卒業を祝いました。麻友が選抜した 16 人での「オネストマン」「BINGO!」と続き、自己紹介 MC に入ると、そんな会場の光景を指原が「インスタ映えの景色だよ!」と麻友ファンの想いを讃えました。 ユニットコーナーでは山本彩、松井珠理奈との「パジャマドライブ」や、麻友の後継者と指名している小栗有以、向井地美音との「君と c/w」、横山由依との「夕陽を見ているか?」では「また偉大な先輩が卒業します。」と横山のセリフで始まり、麻友が横山を優しい笑顔で見つめ、抱き合う場面も。途中 MC では、麻友とのエピソードを語り合うメンバー。いつもかわいがられすぎてぐちゃぐちゃにされているという小栗や、向井地は上海のディズニーランドに小栗と麻友と 3 人で行った際、「ディズニーでは足が速くて、めっちゃ泣く(好きなアトラクションで嬉し泣き)」という意外なエピソードも披露。 盟友のまゆゆきりんで「てもでもの涙」と、いつかまゆゆと歌いたいと思っていたという「思い出のほとんど」の 2 曲を披露。いつもは麻友のお母さんを名乗る柏木に対し、歌唱中泣きそうになったのを見た麻友は優しい微笑みで見つめていました。柏木に「お姉さんの顔してたね」と突っ込まれると「ゆきりんのが先に泣きそうになってたから」と大人ぶるコメント。そんな態度を見てまた柏木が「かわいい~、大人になったね」と目をほそめました。そんな二人のユニットを観ていた指原はリハーサルの時から泣いていたと語り、「DVD 出たら絶対買おう!」と完全にファン目線のコメントをしていました。(※ちなみに、本公演の DVD&Blu-ray は 2018年 2 月 9 日(金)発売となります) アンコールでは麻友のオーディション合格時からの 11 年間の軌跡映像が流れ、麻友の卒業ソング「サヨナラで終わるわけじゃない」を真っ白なドレスで熱唱。途中声を詰まらせる場面もありましたが、グッと口をつむんで涙を堪え最後までしっかりと歌い上げ、ファンの皆様に深々とお辞儀をしました。そして、自身にとってもファンの皆さんにとっても大切な曲として「心のプラカード」を麻友選抜 16 名で披露。続いて「約束よ」を歌い終えると、麻友の卒業を祝いに駆けつけた同期の多田愛佳、片山陽加、仲川遥香が登場しました。柏木が作ったというアルバムや心のプラカードの衣装を着たむちちなどのプレゼントを手渡しました。そして横山からの手紙が読み上げられると、最後まで涙を堪えていた麻友も、顔をゆがめて涙を流していました。 そして最後、「次を歌ったら終わっちゃうんだ…」と、トークで歌うのを延ばしていた麻友ですが、意を決し「私が AKB48 を知るきっかけになったとても大切な曲で、私の 11 年間の AKB48人生をこの曲と共に締めくくります。」と、本日出演のメンバー全員で「桜の花びらたち」を歌唱し、渡辺麻友の卒業公演は幕を閉じました。 ●渡辺麻友コメント(一部抜粋) 本当に寂しいですね…さみしい…。AKB48 が本当に大好きなので、さみしいんですけど、最後こんなに沢山の素晴らしいファンの皆様に見守れて卒業ができるなんて、AKB48 に入った当初の私は思い描くこともできなかったことなので、本当に幸せ者だなと思います。もうこの AKB48 劇場に立つこともないんだなと思うと不思議だし、この舞台に立つことが 11 年間当たり前だったので、この当たり前が来年からなくなることが信じられないです。でも(横山)由依ちゃんの手紙がとっても頼もしくて、これからも頑張ってほしいし、見守り続けるし、自分も AKB48 が大好きなただの一人のファンだったので、それで AKB48 に入ってここまでやってきて、これからも大好きな AKB48 が永遠に続いてほしいなと思っているので、会場に来ているみんなに気持ちを託して私はこのグループを卒業していきたいと思います。11 年間、たくさんの思い出、たくさんの深い愛を本当に本当にありがとうございました。 https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712260000711.html 渡辺麻友卒業で今後恋愛は「…ありですね」一問一答 <AKB48渡辺麻友卒業公演>◇26日◇東京・秋葉原、AKB48劇場  AKB48渡辺麻友(23)が卒業公演後、報道陣の囲み取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。  -アイドルとして過ごした11年の思いは  渡辺 12歳でAKBのオーディションに合格して、それから11年間、前だけを見てただひたすら駆け抜けてきた。今こうして最後の劇場公演を終えて、11年間が幕を下ろそうとしているんだなと急に実感が湧いてきて寂しいですね。  -理想のアイドルにはなれたか  渡辺 最初にAKBのオーディションに合格して入ったデビュー当初は、まだAKBはテレビに出る機会もほとんどなくて、秋葉原の劇場で毎日ひたすら公演をやっている日々だった。まさかテレビに出させていただけたり、こんな大勢の方に囲まれることもなかなかなかった。こんな未来は1ミリも想像できていなかった。11年の最後、たくさんのファンの方に見送られることができて、幸せだったなと思います。  -最後の公演で、思うところは  渡辺 幕が開くと、この11年間で支えてくれたファンの方の顔というか、握手会に足を運んでくれる、よく知る顔のファンの方がたくさんいた。この方たちに支えられて歩んできたなって、すごく目頭が熱くなりました。  -ユニット曲「君のc/w」で後継者候補の小栗有以、向井地美音と目が合った  渡辺 この曲はこれからのAKBの未来を担っていくであろう、向井地美音ちゃんと小栗有以ちゃんと歌った。ずっと前からこれからのAKBをどんどん引っ張っていってほしいなと期待している2人なので、『これから任せたよ』という視線を送りながら歌いました。  -後輩から憧れの人と思われてきたことは  渡辺 私自身もAKBに入る前、普通にテレビで見たり、劇場へ見に行く、ただのファンだった。私もあこがれて入った身なので、そんな自分が今いる後輩の子たちにそう思ってもらえるのは、すごく不思議でもあり、うれしい。自分が頑張ってきたことが報われるようで、頑張って良かったなと思う。  -選抜総選挙も第1回から9回まで、神セブンにずっと入ってきたのは渡辺さんだけ  渡辺 ありがたいことに、総選挙こそファンの方の応援があってこそのものなので、今年まで出させていただきましたが、9回連続、唯一ずっと神セブン、しかもずっとベスト5に入れてもらって、感謝してもしきれないです。  -まだやっておけば良かったなと思うことは  渡辺 悔いは…さっきの公演のときの1場面で悔い残ってるところがあって…。本編ラストのブロックで、私がセンターを務めたシングル曲で『ラブラドール・レトリバー』の曲紹介をするたびに、『レトリバー』の部分を甘かみしてしまう。今日がこの曲を歌う最後の機会だったので、今日は甘かみしない意気込んでやったら、見事にまた甘かみしてしまって、結局最後まで言えなかった。(NHK紅白歌合戦では)ベスト10に入ってないので、甘かみで言い納めです(笑い)。ちょっと悔いが残ってます。  -ソロ活動で挑戦したいこと  渡辺 ソロでシングルも出させていただいていて、ソロとして音楽活動もしていきたいけど、お芝居のお仕事も積極的に挑戦していけたらいいなと思う。  -女優では卒業生にもライバルが多い  渡辺 私もこれからが勝負時というか、1人で大きな世界へ出て戦って行くので、負けないぞという強い気持ちで頑張りたい。  -公演には卒業メンバーも来た  渡辺 温かく『卒業おめでとう。これからOGの仲間入りだね。お互い頑張っていこうね』とエールを送ってくれました。  -今後は柏木由紀が唯一の3期生になる  渡辺 (柏木が)3期生で唯一の現役になってしまう。置いていってしまって、心苦しい気もするけど、ゆきりんもAKBの最年長でたくさんの後輩を引っ張っていってるので、これからは外から同期の頑張りを見守っていきたい。  -柏木とどちらが先に卒業するか話したことはあるか  渡辺 たまに『いつなんだろうね、卒業』という感じで話してはいたんですけど、最初のころは『もしかしたら一緒に卒業かな』とかも話していたりした。そのうち私の方が先かなと(いう雰囲気に)なって、私が先に去ることになった。  -思い残すことは  渡辺 ないですね。11年間、やりきったなと思う。悔いはないですね。  -恋愛が解禁される  渡辺 できたらいいな。機会があればと思う。(恋愛は)してこなかったので、自分は大丈夫かなという怖さがあるけど、タイミングがあればしたいです。  -人生設計の中で結婚というのはいつごろか  渡辺 結婚は全然イメージできていなくて、お仕事が好きでそっちに熱中するタイプ。結婚はこのタイミングとかは思い描けていない。ソロとして頑張っていきたい。  -ずっと王道アイドルとして生きてきて、恋愛はいけないんだという強い思いはあったか  渡辺 恋愛禁止みたいなルールもあって、ルールを守っちゃうまじめな性格なので、守り抜いた結果、こうなりました。  -そういう自分を誇らしく思うか  渡辺 そういう私を応援して支持してくれた方もたくさんいらっしゃるので、そういう方に支えていただけたことは誇りだなと思います。  -「情熱大陸」で「まじめな人ほど損をする」と語っていました  渡辺 11年間、楽しいことだけじゃなかったし、苦しかったり、つらかったり、『ん?』みたいに思うこともあった。でも今、終えてみて楽しかったな、11年間、間違えてなかったなと思えます。  -今までで1番つらかったこと  渡辺 なんだろう…。毎年あった総選挙は外側から見ている分には楽しいかもしれないけど、中から見るとプレッシャー半端じゃなくて、寿命が縮むような怖さを感じながら参加していた。総選挙は毎年、プレッシャーがつらかったですね。  -最後1位を取りたかった  渡辺 自分なりに満足のいく結果で終えられたので、悔いはないです。  -あらためて、6月の総選挙の場で卒業を発表したことについてと、それからの半年間について  渡辺 6月に発表して、そこから半年で、ファンの方からは『半年なんて、すぐじゃん』と寂しがるファンの声もあった。私自身もあっという間に過ぎてしまった。この半年間で、今までの11年間の感謝の気持ちを伝えられたし、メンバーとも最後の思い出というか、たくさん交流しあえて、後輩にもたくさん伝えられた。充実した半年間だった。  -あの場での発表は踏ん切りが必要だった  渡辺 1番の卒業発表の条件は、ファンの方の前で直接伝えたいという思いでやっていたので、結局悪天候により無観客でお客さんに直接伝えられなかった。でも、卒業発表は勇気がいるというか、AKBが大好きで続けてきたので、その場を去るということを自分で言うというのは勇気がいることだった。  -自身が思うアイドルとは  渡辺 私自身はちょっと非現実的というか、表側のキラキラした部分しか見せないというか、裏を見せないのがアイドルかなと思う。  -自分のことをアイドルだと思うか  渡辺 どうなんだろう。(アイドルで)いられたのかな? 自分で『アイドル』として意識していたというわけじゃなく、自分らしくやっていたところでそういう評価をされて、初めてそういう(王道)路線なのかなと乗っかったというか、乗せていった。自分が思うようにやってきたのが、そういう形になった。  -横山由依の手紙に思ったことと、これからのAKBについて思うことは  渡辺 由依ちゃんはすごくすてきなお手紙をくれました。たかみなさんが卒業されて、新しい総監督になった。最初のころは頼りないというか、大丈夫かなと思うことの方が多かったけど、そこからメキメキと成長して、誰もが認める頼りがいのある、頼もしい立派な総監督になった。由依ちゃんが引っ張るAKBなら、これからも大丈夫だなと思った。みんなが同じ方向を向いていれば大丈夫だと思うし、それを見守っていきたい。  -自分なりに守ってきたアイドルのルールで、今後破りたいものはあるか。酔っぱらって道端で倒れるとか  渡辺 それはやめてもしないです(笑い)。さっき出た恋愛と…あると思うけど、うまく出てこない。いっぱいあったはずなのに。  -恋愛スキャンダルを起こしちゃおうかなとか  渡辺 逆にプレッシャーで、『私は(立場的に破っては)ダメだな』という感じでできなかったです。  -今後の恋愛は  渡辺 …ありですね(笑い)。  -AKBが好きだった自分から、AKBメンバーとして何点でしたか  渡辺 150点! 高得点です。11年間まっすぐ頑張ってきたなって自分が思うので、それくらいつけてあげたい。  -自分にとってAKBとは  渡辺 12歳から入って、人生の半分はAKBだったので、私の人生と言っても過言ではないくらいです。  -最後にキャッチフレーズを  渡辺 みーんなの目線を、いただきまゆゆ~! やり収め~(笑い)。 https://news.dwango.jp/2017/12/26/163428/idol/ AKB48渡辺麻友 有終「みーんなの目線をいただきまゆゆー」に喝采 渡辺麻友が26日、秋葉原・AKB48劇場にて卒業公演を行った。 卒業公演の興奮も冷めないまま、”まゆゆ”の門出にふさわしい、ゴージャスな白のドレスで報道陣の前に姿を見せ、終えたばかりの最後の劇場公演を振り返り、「12歳でAKB48のオーディションに合格して、それから11年間、前だけを見てただひたすら駆け抜けてきて、今こうして最後の劇場公演を終えて、ほんとうに1この1年間が幕を下ろそうとしてるんだなと、急に実感が沸いてきて、寂しいですね」と口を開いた。 公演を終えてやり残した悔いはないかと聞かれると、笑顔になり「さっきの公演の一場面で悔いが残っていまして、ラストのブロックで歌わせていただいた、私がセンターを務めたシングル『ラブラドール・レトリバー』という曲があるのですが、曲紹介するときにいつも”甘噛み”するんですよ。今日は最後だからちゃんと言おうって思ったんですけど、見事に甘噛みしまして(笑)、紅白のリクエストベスト10にも入ってないので、甘噛みで言い納めちゃった」とお茶目なエピソードを話した。 IMG_1725 今までで一番辛いことだった事として「選抜総選挙」を挙げた渡辺。第1回から9回まで連続で出馬し、すべて5位以内という偉業を成し遂げた唯一人のメンバーだが、「外から見ると面白いと思うんですけど、当事者からしたらプレッシャーと重圧が半端なくって、毎年寿命が縮むようでした」と振り返った。その総選挙の場で卒業を発表したのだが、ここまで半年という期間があった。「ファンの方には”半年なんてすぐじゃん!”って寂しがる声もあったんですけど、私もあっという間に過ぎてしまって、でもこの半年間で11年間の感謝の気持ちをファンの方にも伝えられし、メンバーともたくさん交流して最後の思い出を作ったし、後輩の子たちにもいろいろ伝えられたんじゃにかなって思うので、すごく充実した半年間でした」と語り、「一番の卒業発表の条件は、ファンのみなさんの前で直接伝えたいという思いだったのですが、悪天候で無観客となってしまって…」と運命のあの日については少し残念そうな表情だった。 ”あなたにとってAKB48とは”の問いには「人生です」ときっぱり。最後は報道陣のリクエストに応え、キャッチフレーズをやり納め。「公演でやってないや」と照れながら、「みーんなの目線を、いただきまゆゆー♡」と笑顔で決めると、自然にたくさんの拍手が沸き、”アイドル渡辺麻友”は11年の幕を下ろした。残すは30日のレコード大賞、そして大晦日の紅白歌合戦のステージとなった。 http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/12/27/02_.html AKB48渡辺麻友さん、涙の卒業公演「自分で決めた道歩む」 柏木由紀さん、指原莉乃さんら門出祝福 専用劇場での最後の公演を迎えたAKB48・渡辺麻友さん(©AKS)=26日、東京・秋葉原のAKB48劇場 公演には同期の柏木由紀さん(AKB48、NGT48兼任)や、「シングル選抜総選挙」で1位を競った指原莉乃さん(HKT48)らが参加し、卒業の門出を祝った(©AKS) 終演後、埼玉新聞社では渡辺麻友さん卒業の特別号外をAKB48劇場などで配布した  人気アイドルグループAKB48・渡辺麻友さん(23)=埼玉県出身=の卒業公演が26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、抽選で選ばれたファン250人が集結し、渡辺さんの専用劇場ラストステージを見届けた。(森本勝利)  公演では、所属するチームBの代表曲『初日』や、自身のラストセンター曲『11月のアンクレット』などを披露。同期の盟友・柏木由紀さん(AKB48、NGT48兼任)や、AKB48の代名詞でもある「シングル選抜総選挙」で1位を競った指原莉乃さん(HKT48)らが別れを惜しみ、門出を祝福した。  渡辺さんは3期生として、2007年4月にAKB48に加入。4thシングル『BINGO!』で初選抜入り後はすべてのシングル曲(じゃんけん選抜を除く)の選抜メンバーに選ばれ、「まゆゆ」の愛称で親しまれた。グループ活動以外にも、ユニット「渡り廊下走り隊」や、ソロで2012年2月に『シンクロときめき』でデビュー。ドラマ出演や歌番組のMCなど多方面で活躍した。  「シングル選抜総選挙」では、2014年に史上最多(当時)の15万9854票を獲得し、自身念願の1位に輝いた。また上位7位を獲得した人気メンバーへの称号「神7(セブン)」の座を第1回(2009年)から守り抜くなど、約11年間、AKB48グループの顔でありつづけた。  最後のあいさつで渡辺さんは「こうして卒業公演という形で、素晴らしいファンの皆様に卒業を見送ってもらって、本当に幸せ者。卒業は寂しいけど、しっかりと自分で決めた道を歩んでいきたい」と涙ながらに話した。  渡辺さんのグループでの最後の活動は、今月おおみそか31日の「NHK紅白歌合戦」での出演が予定されている。  なお、埼玉新聞社では終演後、同公演を記念した号外を劇場及びAKB48 CAFE&SHOPの来場者に配布。WEB限定(47CLUBサイト内)で「渡辺麻友さん AKB48卒業特別号外セット」を限定販売(300セット)する。詳細は埼玉新聞社ホームページまで。  =埼玉新聞WEB版= http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/10572 AKB48まゆゆ囲み会見で報道陣へも気遣い!卒業公演に来てくれたファンへもひたすら感謝で「この方々に支えられてきたなって実感して、目頭が熱くなり感動しました」 AKB48まゆゆ囲み会見で報道陣へも気遣い!卒業公演に来てくれたファンへもひたすら感謝で「この方々に支えられてきたなって実感して、目頭が熱くなり感動しました」6 AKB48まゆゆ渡辺麻友が報道陣らへも気遣いを見せた  アイドルグループ『AKB48』の“まゆゆ”渡辺麻友(23、チームB)が26日、都内でAKB48劇場卒業公演直後に囲み会見を開いた。  会見は予定時間より10分ほど遅れてスタートしたが、報道陣へ向けた第一声は「おまたせしました!よろしくお願いします!」と、顔の前で手を合わせ自分の卒業より他人のことへ気遣う姿も。  とくに卒業公演に来てくれたファンへは、「最初は幕が開いて、ファンのみなさまの顔を見ていて、11年間支えてくださったファンの方の顔があったんです。いつも握手会とかに足を運んでくださる知る顔。知っているファンの方もたくさんいたので、本当にこの方々に支えられてきたなと実感して、目頭が熱くなり感動しました」と、ファンへひたすら感謝。  報道陣の質問にも流れで適当な返答はせず、自身のアイドル活動へ点数をつける際には、「うーん」と、何度もうなりながら「150点!高得点(笑)。11年間まっすぐ頑張ってきたなって自分に思うので、それぐらいつけてあげていいかなって」。  会見では涙はなく、終始笑顔で最後までプロを貫き、最後も「本当にがむしゃらにひたすらまっすぐに駆け抜けてきた11年間でたくさんの方と出会えて、素晴らしいファンの方と出会えて、幸せで、幸せすぎる本当に素晴らしい11年間となりました。みなさま11年間たくさんの応援をありがとうございました。これからも、卒業しても、渡辺麻友もAKB48もよろしくお願いします」とスピーチし、記者からの求めでキャッチフレーズを「みーんなの目線を頂きまゆゆ!やりおさめ!!」と、笑顔で、何度も「ありがとうございました」と言いながらその場をあとにしていた。 AKB48まゆゆ囲み会見で報道陣へも気遣い!卒業公演に来てくれたファンへもひたすら感謝で「この方々に支えられてきたなって実感して、目頭が熱くなり感動しました」4 AKB48まゆゆ囲み会見で報道陣へも気遣い!卒業公演に来てくれたファンへもひたすら感謝で「この方々に支えられてきたなって実感して、目頭が熱くなり感動しました」5 シェアする https://mantan-web.jp/article/20171226dog00m200031000c.html 渡辺麻友:「AKB48は私の人生。頑張ってきたな、自分」 卒業公演終える  アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友さんが26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。卒業公演後に開かれた会見で、渡辺さんは12歳から11年間活動してきた「AKB48」について「人生の半分を過ごした。私の人生だと思います」と晴れやかな表情を見せた。「AKB48」での活動期間に点数をつけるならという質問には「150点です。頑張ってきたな、自分って。それぐらいつけてあげても」と笑みを浮かべた。  2006年に12歳でAKB48のオーディションに合格し、07年から3期生として活動してきた渡辺さん。「11年間、前だけ見てひたすら駆け抜けてきました。最後の公演を終えて、11年の幕を下ろすんだって実感してきて、寂しいです」としみじみ。また、同じ3期生で「AKB48」兼「NGT48」の柏木由紀さんについては「ゆきりんも最年長で引っ張っていくので、頑張りを見守っていきたい」と声を弾ませた。  活動の中で一番苦しかったことを聞かれると「毎年あった総選挙。毎年、寿命が縮むような怖さがあった。プレッシャーがつらかった。(1位は獲得できなかったが)自分なりに満足がいく結果で終えられたので、悔いはないです」と語った。「AKB48総選挙」については「総選挙こそファンの応援あってこそ。全9回やりましたが、唯一すべて神7。ベスト5に入らせていただいたのは、ファンのおかげ」と振り返った。  恋愛解禁については「全然してこなかったので、自分大丈夫かなっていう怖さがある(笑い)。機会があればしたいです」といい、結婚についても「今はお仕事したいので。全然描けない」と語った。今後の活動については「一人で活動していく。シングルも出させていただいているので、音楽活動も続けたいし、お芝居も好きなので、お芝居にも挑戦していきたいです」と目を輝かせた。渡辺さんは、大みそかに放送される「第68回NHK紅白歌合戦」が最後の活動となる。 タグまとめ http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/10566 AKB48まゆゆ渡辺麻友 卒業公演直後に白いドレスで会見!悔いなしで「もう11年間やりきった」 2017/12/26 2017/12/27 エンタメ, カルチャー AKB48まゆゆ渡辺麻友 卒業公演直後に白いドレスで会見!悔いなしで「もう11年間やりきった」2 白いドレス姿で表す渡辺麻友  アイドルグループ『AKB48』の“まゆゆ”渡辺麻友(23、チームB)が26日、都内でAKB48劇場卒業公演直後に囲み会見を開いた。  白いドレス姿で現れた渡辺。  AKB48での11年の活動を振り返って「12歳でAKB48のオーディションに合格して、それから11年間ただ前だけを見て、ただひたらすら駆け抜けてきたので、最後の劇場公演を終えて、11年間が幕を下ろそうとしているんだなって寂しいですね」と、しみじみ。  AKB48のメンバーとしてスタートした当初から現在に至るまで理想は達成できたかへ、「合格した当初は、AKB48はTVに出る機会はほとんどなくて、ただひたらすら劇場で公演する日々だったので、TVにたくさん出させて頂いたので、大勢の方に囲まれることもなかったんです。こんな未来はまったく、1ミリも想像できていなかったんです。本当に11年の最後をこんなたくさんの方、ファンのみなさんに見送られて終わることができて幸せだなって思います」と、思いを語った。  ファンへは、「最初は幕が開いて、ファンのみなさまの顔を見ていて、11年間支えてくださったファンの方の顔があったんです。いつも握手会とかに足を運んでくださる知る顔。知っているファンの方もたくさんいたので、本当にこの方々に支えられて歩んできたなと実感して、目頭が熱くなり感動しました」と、ファンへひたすら感謝。  もともとはAKB48のファンでAKB48に入った渡辺。総選挙へは「総選挙こそファンのみなさんあってこそです。9回連続、唯一神7に入れて頂いて、感謝の気持ちでいっぱいで思いがあふれています」と、思いを。  報道陣の質問にも流れで適当な返答はせず、自身のアイドル活動へ点数をつける際には、「うーん」と、何度もうなりながら「150点!高得点(笑)。11年間まっすぐ頑張ってきたなって自分に思うので、それぐらいつけてあげていいかなって」。  悔いは「ないですね。もう11年間やりきったなって」と、笑顔を浮かべた。  ※記事内写真は(C)AKS http://news.livedoor.com/article/detail/14083528/ 最後の元祖“神7”まゆゆ卒業公演「AKBに入れてよかった」 オリコン 卒業公演を行った渡辺麻友 (C)AKS 写真拡大  大みそかをもってグループを卒業するAKB48の渡辺麻友(23)が26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を開催した。中学1年の12月に3期生オーディションに合格し丸11年。現役最後の“元祖”神7は「AKBに入れてよかったと心から思います」と万感を込めてホームのファンに別れを告げた。 【卒業公演写真】ファンの涙を誘った“まゆゆきりん”抱擁  ファン有志はこの日、渡辺がかつて「CGアイドル」と言われていた頃のトレードマーク、ツインテールをお面にして配布。観客全員がツインテール化している“異変”に気づいた渡辺は、劇場を見渡し「いや~すごい! 皆さん何でツインテールなんですか? 変態だから? 最高ですね」といじって笑わせ、指原莉乃は「インスタ映えの景色だよ」と声を弾ませた。  最後の劇場公演の演目はすべて渡辺本人が考え、11年間の思いをすべて詰め込んだ。中盤は、同期の柏木由紀と『まゆゆきりんLAST STAGE』を披露。2人の思い出が詰まった映像に続き、柏木のユニット曲「てもでもの涙」を、そして、前田敦子と高橋みなみの盟友コンビの楽曲で「いつか2人で歌いたいと思っていた」という「思い出のほとんど」を涙声で歌いあげると、2人は感極まって抱き合い、ファンの涙を誘った。  袖で見ていた指原は「良すぎる!」と絶賛。渡辺のファンは「お母さん 育ててくれてありがとう」と書かれたボードを掲げ、まゆゆの“お母さん”のような存在だった柏木に感謝した。柏木は「まゆがお姉さんの顔したの! 途中で、私が歌うから大丈夫だよって顔した」と打ち明けると、渡辺は「感極まっていたんですけど、ゆきりんのほうが先にウルってなってたから」と言い、最後の最後で柏木に対して頼もしさを見せる一幕もあった。  もともとAKB48の大ファンだった。小学6年のときにインターネットで黎明期のAKB48を見つけてハマり、2006年2月、2期生オーディションに応募するも最終審査で落選。同年12月、3期生オーディションでリベンジを果たし、青春のすべてを捧げてきた。  最後のあいさつで渡辺は「卒業を決断したのは自分ですが、本当に寂しい。AKBがすごく大好きなので寂しいんですけど、こうして最後にこんなにたくさんの素晴らしい皆さんに見守られて本当に幸せ者だなと思います」とファンに感謝。「AKB好きのただのファンだったので、AKBが永遠に続いてほしいなと思います。みんなに気持ちを託してこのグループを卒業したいと思います」と思いを後輩たちに託した。  劇場ラストナンバーは「AKBを知るきっかけとなった大切な曲。AKB人生において本当に大切な出会いの楽曲で11年のAKB人生を締めくくります」と紹介した「桜の花びらたち」。同期の3期生でOGの仲川遥香、多田愛佳、片山陽加も駆けつけ、大切な人たちに囲まれながら、小学生時代に憧れていた劇場公演に終止符を打った。  活動は残すところ大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』のみ。AKB48は30日まで受付中の視聴者投票による上位3曲を歌唱することから、指原は「まゆちゃんのファンは頑張ってよ!」と、渡辺センター曲の「11月のアンクレット」への投票を呼びかけていた。 ■『AKB48渡辺麻友卒業公演』セットリスト Overture 01. 初日 02. オネストマン 03. BINGO! 04. パジャマドライブ(渡辺、山本、松井) 05. 初恋よこんにちは(渡辺、宮脇、川本) 06. 残念少女(渡辺、福岡、北原) 07.セーラーゾンビ(渡辺、高橋朱、岡田奈) 08. 君のc/w(渡辺、向井地、小栗) 09. 夕陽を見ているか?(渡辺、横山) 10. アボガドじゃね~し…(渡辺、指原) 11. てもでもの涙(渡辺、柏木) 12. 思い出のほとんど(渡辺、柏木) 13. シアターの女神 14. 横須賀カーブ 15. Dear my teacher 16. ラブラドール・レトリバー 17. 11月のアンクレット 【アンコール】 18. サヨナラで終わるわけじゃない 19. 心のプラカード 20. 約束よ 21. 桜の花びらたち https://mdpr.jp/news/1737002 渡辺麻友、アイドルは「裏側は見せない」 最後のAKB48劇場公演で残った悔いも明かす<一問一答/卒業公演後会見全文> 2017.12.26 23:25 参照回数:118,565 【渡辺麻友/モデルプレス=12月26日】26日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて「渡辺麻友卒業公演」が行われ、終演後、渡辺麻友が囲み取材に応じた。約20分にわたる会見の受け答えには、渡辺の実直で誠実な人柄がにじみでていた。以下、会見一問一答全文。 AKB48卒業公演を行った渡辺麻友 (C)モデルプレス AKB48卒業公演を行った渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友、卒業公演を終えて 卒業公演レポ&セットリスト ― 卒業公演を終えて11年分の思いを聞かせて下さい。 12歳にAKB48のオーディションを合格してからそれから11年間、前だけ見てただひたすら駆け抜けてきたので、今こうして最後の劇場公演を終えて、11年間が幕を下ろそうとしてるんだなと急にすごい実感がわいてきて寂しいですね。 ― 11年前にデビューしていた頃から思い描いていた理想には近づけましたか? そうですね、最初にAKBに応募してオーディションに合格して入ったデビュー当初はまだAKBはテレビに出る機会もほとんどなく、秋葉原の劇場でただ毎日ひたすら公演をやっている日々だったので、まさかこうして沢山テレビに出させて頂いたり、こんなに大勢の方に囲まれることもなかなかなかったので、こんな未来は1ミリも想像できてなかったんですけど。11年間もファンの皆さんに見送られて終えることができて本当に幸せだなと思います。 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS ― 最後の劇場公演でしたけど歌っていて思うところは? 最初に幕が開いてファンの皆さんの顔を見て、本当にこの11年間支えて下さったファンの方の、握手会とかにいつも足を運んで下さるよく知っている顔が沢山いらっしゃったので、本当にこの方たちに支えられて歩んできたなと改めて実感して目頭が熱くなって感動しました。 ― 向井地美音さん、小栗有以さんとのユニットでは曲途中に笑顔を見せる場面もありましたがあのときは何か思うところがあった? この曲はこれからのAKBの未来を担っていくだろうであろう後輩と歌ったんですけど、私がずっと前から期待している2人で、これからのAKBをどんどん引っ張っていって欲しいととっても期待している後輩の2人なので「これから任せたよ」という感じの視線を送りながら歌いました。 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS ― 最近入ってきた後輩にとっては渡辺さんがAKBのアイドルというイメージで入ってきた子が多いと思う。憧れの人と思われることはどう思いますか? 私自身もAKBに入る前に普通のAKBのいちファンとして普通にテレビで見たり劇場に観に行ったりしていてAKBに憧れて入ったので、そんな自分が後輩に憧れて入ってきたって思ってもらえるのは不思議でもありすごく嬉しいですし、そうやって頑張ってきたことが報われているような頑張ってきてよかったなと、思います。 質問の回答に悩むまゆゆの動きも可愛い!/フォトギャラリー 総選挙でベスト5を貫く 渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友 (C)モデルプレス ― ずっと総選挙でも神7に入っていた唯一のメンバーです。 ありがたいことです。総選挙こそファンの応援があってこそのものですので、9回出させて頂いて唯一ずっと神7、しかもベスト5に入れさせて頂いて、本当にファンの皆さんには感謝してもしきれない思いでいっぱいで気持ちが溢れてます。 ― 「これやっておけばよかったな」という悔いはない? さっきの卒業公演の一場面で悔い残っていることが実は1つあって(笑)。ラストのブロックで歌わせて頂いたセンターを務めたシングル曲の「ラブラドール・レトリバー」。いつも「レトリバー」の部分が言えなくて、毎回曲紹介するたびにいつも甘噛みするっていうのをずっと何年もやっていて、今日が曲を歌う最後の機会だったので、「絶対今日は甘噛みしない!」って意気込んでやったら見事に今日も甘噛みして、結局最後まで言えなかったなと、悔いが残っています。残念ながら甘噛みで良い納めという。 渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友 (C)モデルプレス まゆゆ、今後の活動は? ― 今後はソロ活動となりますが。 AKB48を卒業してこれから1人で活動していくんですけどソロとしてシングルださせて頂いているのでソロとしてもこれから音楽活動も続けていきたいし、お芝居がすごく好きなのでお芝居の仕事にも積極的に挑戦していきたい。 ― 女優業というと卒業メンバーが沢山ライバルになりますが。 これからが勝負というか1人で大きな世界に出て戦っていくので負けないぞという強い気持ちで頑張っていきたいと思います。 ― 卒業したメンバーも今日の公演に来ていましたが、なんか声かけられたりは? すごく温かく「おめでとう、OGの仲間入りだね」って言ってくれてエールを送ってくれました。 柏木由紀へ… ― そういう意味では柏木由紀さんが3期生で唯一の現役メンバーになってしまいますね。 そうなんです。3期生で唯一の現役メンバーになってしまって置いていってしまうのは心苦しい気もあるんですけど、ゆきりんも最年長で沢山の後輩を引っ張っていってるのでこれからは外側から同期の頑張りを見守っていきたいなと思います。 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS ― ちなみに柏木さんとどっちが先に卒業するかみたいな話はありましたか? たまにちょいちょい前からそういう話題は出ていて、なんとなく最初の頃は「もしかしたら一緒に卒業かな、そんなこともあったりするのかな」って話したりもしてたんですけど、そのうち私が「先かな」って感じになって結局先にここを去ることになりました。 ― もう思い残すことはないですか? ないですね。11年間やりきったなと、悔いはないですね。 恋愛解禁にコメント ― そういう意味で言うと、恋愛解禁になっちゃいますが、どうですか? 「なっちゃう」(笑)、そうですね~、できたらいいなと、機会があれば。全然してこなかったので自分大丈夫かなって怖さもある。そういうタイミングがあれば是非したいです。 渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友 (C)モデルプレス ― 人生設計の中でいつ頃に結婚したいとかご自身の中であるんですか? 全然結婚はあんまりイメージできてなくて、結構私が仕事人間というかそっちに熱中してしまうので、「結婚はこのタイミング!」とかまだまだ思い描けてないです。 ― ずっと王道アイドルとして11年間ノースキャンダルを貫いたが、アイドルとしてそういうことはいけないんだ、というプレッシャーは強く持っていたのか? そうですね、やっぱり恋愛禁止ルールもあったので、ルール守っちゃうタイプ。というかそういうところ真面目になっちゃう性格なので、真面目に守り抜いた結果、こうなったという感じです(笑)。 ― そういう自分を誇りに思える部分もある? そういう私を好きになって支持して下さった方も沢山いるのでそういう方に支えて下さったことは誇りだなと思います。 ― 以前「真面目な子ほど損する」という発言を「情熱大陸」でされてましたが、今振り返ってどう思いますか? 流石に真面目すぎちゃうこともあって、損するというか、11年間、色んなことがあって、楽しいことだけじゃなくて苦しいこと、辛かったり、『うーん』ってこともあったけど、でも終えてみて楽しかったと一番に思えるので、11年間は間違ってなかったんじゃないかなと思います。 一番つらかったことは? ― 一番つらいことはなんだったか? 毎年あった総選挙は外側から見てる分には面白いと思うんですが、当事者からしたら毎年寿命が縮むような怖さで出馬していたので、毎年プレッシャーが辛かったですね。 ― 最後はやっぱり1位をとりたかった? そうですね~、でも自分なりに納得というか満足の行く結果で終えられたので、それに関しても悔いはないです。 ― 卒業発表をあの場でした心境とそれから半年間の長さはいかがでしたか? 6月に発表してそこから半年でファンの方には「半年なんてすぐじゃん」って寂しがる声も沢山あったんですが、私自身もあっという間に過ぎてしまって「もう終わっちゃうのか」という感じなんですけどこの11年間の感謝の気持ちをファンの方に伝えられたし、メンバーとも沢山交流しあってこれからの後輩にも沢山伝えられたんじゃないかなと思うので、すごく充実した半年間でした。 ― あえてあの場所での発表は、渡辺さんにとって踏ん切りがいる発表だったか? やっぱり一番の卒業発表の条件は直接ファンの方に伝えたいって思いでやってたので…結局悪天候により無観客でお客様に直接伝えることはできなかったんですけど、やっぱり卒業発表は勇気がいるというか、自分もAKBを大好きで入って大好きで続けてきたので、その言葉を言う、そこの場を去ることは勇気が入りました。 まゆゆが思うアイドルの定義 ― 渡辺さんが思うアイドルとは? 私が思うにアイドルはやっぱり個人的にはちょっと非現実的と言うか表側のキラキラした部分しか見せない、裏側は見せないのがアイドルなのかな、と個人的には思いますね。 ― 自分のことはアイドルだと思いますか?アイドルでいられた? 自分でですか!?えーどうなんだろうな。自分でアイドルって感じを意識してやっていたわけじゃなくて自分らしくやっていたところでそういう評価をされはじめてそういう路線なのかなと乗っかっていたというか、寄せていったというか。だからあんまり強い思いを持っていたわけじゃなくて、やってきたのがこういう形になった感じです。 卒業公演レポ&セットリスト ― 横山由依さんからの手紙とこれからのAKBについて。 由依ちゃんはすごく素敵なお手紙をくれて、総監督になった最初の頃は頼りないというか「大丈夫かな?」って思うことのほうが多かったんですが、メキメキと成長して誰もが認める頼もしい立派な総監督になったので、由依ちゃんがひっぱるAKBだったら大丈夫だなあと、皆がまっすぐ同じ方向に進んでいけば大丈夫かなと思いますし、それを外側から見守っていきたいと思います。 ― 自分で決めていたアイドルのルールで今後は破りたいと思うことはあるか? え~!破りたいルール…なんだろう(悩む)。 ― 二日酔いで道端に倒れ込むとか(笑)。 それはやめてもしないです(笑)。 なんですかねー!…あると思うんですけど、うまく出てこない。 ― 「スキャンダル起こしちゃおっかな」とは1回も思わなかった? 逆にプレッシャーで私は絶対駄目だなという感じで。 ― 今後は恋愛ありですか? 禁止ではないので、ありですね。 ― AKBが好きでAKBに入って自分に点数をつけるとしたら何点? えー!うーん、何点かな…(かなり悩んで)150点!高得点。(その理由は?)11年間まっすぐ頑張ってきたな、自分と、自分に思うので、それくらいつけてあげていいのかなと。 ― 渡辺さんにとってAKB48とは。 12歳から入って人生の半分はAKBだったので私の人生といっても過言ではないくらいです。 ― 最後にメッセージを。 この度11年間活動しましたAKB48を卒業しました。ただがむしゃらにひたすらまっすぐ駆け抜けてきた11年間で素晴らしいファンの方と出会えて幸せで幸せすぎるぐらいの11年間となりました。沢山の応援ありがとうございました。卒業しても渡辺麻友をこれからのAKB48もどうぞ宜しくお願いします。 ― 最後にキャッチフレーズカメラに向かってやってもらっていいですか? そうだ、今日公演でやってなかった。「み~んなの目線を~いただき~まゆゆ!」やりおさめ~(笑)。 卒業公演レポ&セットリスト 渡辺は年内をもってAKB48を卒業。年末の紅白歌合戦がAKB48としてのラストステージとなる。 選抜総選挙で卒業を発表 2006年に第3期メンバーオーディションに合格し、翌年劇場デビュー。今年6月17日に沖縄県で開催された「AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~」にて、149132票で2位となり、スピーチで卒業を発表した。 10月31日には地元・埼玉県さいたまスーパーアリーナで卒業コンサート「渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~」を開催し、11月20日にはAKB48でセンターを務めるラストシングル『11月のアンクレット』を発売。12月20日には、これまでのソロ歴史を網羅した集大成となる1stソロアルバム『Best Regards!』を発売した。(modelpress編集部) https://mdpr.jp/news/detail/1736966 渡辺麻友、AKB48卒業で“恋愛解禁”にコメント ノースキャンダルの11年に本音 【渡辺麻友/モデルプレス=12月26日】26日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて「渡辺麻友卒業公演」が行われ、終演後、渡辺麻友が囲み取材に応じた。 AKB48卒業公演を行った渡辺麻友 (C)モデルプレス AKB48卒業公演を行った渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友、恋愛解禁は… 卒業会見では定番の“恋愛解禁”の話題になり、「できたらいいなと。機会があれば。してこなかったので自分大丈夫かなって怖さもある」と不安を明かしつつも意欲を吐露。結婚願望などあるかと聞かれると「イメージできてなくて、自分が仕事人間なのでまだまだ思い描けてないです」と本音を語った。 渡辺といえば王道アイドルとして11年間ノースキャンダルを貫いたが、「プレッシャーはあったか」という質問が飛ぶと、「やっぱり恋愛禁止ルールもあったので、ルール守っちゃうタイプ。というか真面目になっちゃう性格なので、真面目に守り抜いた結果こうなったという感じ」と回答。 渡辺麻友 (C)モデルプレス 渡辺麻友 (C)モデルプレス そんな自分を誇りに思うかと聞かれると、「そうですね…そういう私を応援して支持して下さった方も沢山いるのでそういう方に支えて頂いたことは誇り」と頷いた。 以前出演したドキュメンタリー番組では「真面目な子ほど損する」という印象的な言葉を残していたこともあった。その言葉を改めて振り返り、「流石に真面目すぎちゃうこともあって、色んなことを楽しいことだけじゃなくて苦しいこと辛かったり『うーん』ってこともあったけど、でも終えてみて楽しかったと一番に思える。11年間、間違ってなかった」と改めて”真面目“を貫いて良かったとしみじみ。 さらに、「スキャンダル起こしたいなと思ったことはなかった?」と深掘りされると、「逆にプレッシャーで私は(破っては)絶対駄目だなという感じで」と本音をこぼし、「今後は恋愛ありですか?」と再び聞かれ、「ありですね」と改めて話していた。 <一問一答/卒業公演後会見全文> 一番つらかったことは?渡辺麻友が思うアイドルとは? 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS この日の公演にはほとんどのAKB48メンバーに加え、松井珠理奈、山本彩、指原莉乃、宮脇咲良、北原里英といった姉妹グループメンバーも合わせ、総勢53名が集結。 渡辺は公演を終え、「12歳にAKB48のオーディションを合格してからそれから11年間前だけ見てただひたすら駆け抜けてきたので、今終えて11年間が幕を下ろそうとしてるんだなと急に実感がわいてきて寂しいですね」と感慨深い様子。客席には昔からのファンが沢山いたといい、「11年間支えて下さったファンの方、よく知る顔が沢山いらっしゃったので支えられて歩んできたなと実感して目頭が熱くなって感動しました」と振り返った。 11年間の活動の中で、一番つらかったことを聞かれると、「毎年あった総選挙は外側から見ていたら面白いと思うんですが、毎年寿命が縮むような怖さで出馬していたので毎回辛かったですね」と回顧。それでも2位だった今年の最後の総選挙については「自分なりに納得というか満足の行く結果で終えられたので悔いはないです」と、晴れやかな表情で話した。 自分に採点するようにいわれて、不思議な動きで考えるまゆゆ (C)モデルプレス 自分に採点するようにいわれて、不思議な動きで考えるまゆゆ (C)モデルプレス 「150点!」 (C)モデルプレス 「150点!」 (C)モデルプレス そして、「渡辺さんが思うアイドルとは?」という質問に「個人的には」と何度も前置きし、「ちょっと非現実的と言うか表側のキラキラした部分しか見せない、裏側は見せないのがアイドルなのかな、と個人的には思います」と持論を語った渡辺。アイドルファンの視点から自身のアイドル人生に点をつけるようリクエストされ、熟考した後に「150点!高得点。11年間まっすぐ頑張ってきたな、自分と。それくらいつけてあげていいのかなと」と自画自賛した。 最後は「 渡辺さんにとってAKB48とは?」と聞かれ、「12歳から入って人生の半分はAKBだったので私の人生といっても過言ではないくらいです」と断言。キャッチフレーズの「皆の目線をいただきまゆゆ!」をリクエストされ、笑顔で披露すると会場は拍手喝采となった。 渡辺は年内をもってAKB48を卒業。年末の紅白歌合戦がAKB48としてのラストステージとなる。 み~んなの (C)モデルプレス み~んなの (C)モデルプレス 目線を~ (C)モデルプレス 目線を~ (C)モデルプレス いただき~まゆゆっ(C)モデルプレス いただき~まゆゆっ(C)モデルプレス 卒業公演レポ&セットリスト 選抜総選挙で卒業を発表 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 「渡辺麻友卒業公演」(C)AKS 2006年に第3期メンバーオーディションに合格し、翌年劇場デビュー。今年6月17日に沖縄県で開催された「AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~」にて、149132票で2位となり、スピーチで卒業を発表した。 10月31日には地元・埼玉県さいたまスーパーアリーナで卒業コンサート「渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~」を開催し、11月20日にはAKB48でセンターを務めるラストシングル『11月のアンクレット』を発売。12月20日には、これまでのソロ歴史を網羅した集大成となる1stソロアルバム『Best Regards!』を発売した。(modelpress編集部) 渡辺麻友卒業直前インタビュー 公演出演メンバー ・チームA 兼任メンバーを除く全10名 ・チームK 兼任メンバーを除く10名 ※峯岸みなみはスケジュールの都合上、休演 ・チームB 兼任メンバーを除く9名 ※加藤玲奈はスケジュールの都合上、休演 ・チーム4 兼任メンバーを除く全14名 ・チーム8 以下3名 小栗有以(東京都)・坂口渚沙(北海道)・高橋彩音(埼玉県) ・16期研究生 以下2名 鈴木くるみ・山内瑞葵 ・姉妹グループ 以下5名 松井珠理奈・山本彩・指原莉乃・宮脇咲良・北原里英 <総勢53名> https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712260000614.html 渡辺麻友「変態?」ツインテールだらけの卒業公演 [2017年12月26日20時41分] 卒業公演で歌うAKB48渡辺麻友(中央)(C)AKS 卒業公演で歌うAKB48渡辺麻友(中央)(C)AKS 卒業公演で歌うAKB48渡辺麻友(C)AKS 渡辺麻友卒業公演のオープニングで、「初日」の円陣を披露するAKB48(C)AKS <AKB48渡辺麻友卒業公演>◇26日◇東京・秋葉原AKB48劇場  渡辺麻友(23)が、AKB48の一員として最後の劇場公演に出演した。  デビューから10年半を過ごした学舎(まなびや)での最後のステージは、緊張感よりも異様なハイテンションでスタート。開演前の影アナでは「おい! おい! おい!」と気合の掛け声を挙げ、ファンをあおった。1曲目は渡辺が初代チームBの一員として、09年の「リクエストアワー セットリストベスト100」で1位に輝いた「初日」。イントロ前には「準備運動して!」とメンバーに小芝居で呼びかけ、笑わせた。  そんな渡辺の最後の公演を、ファンも一風変わった演出で盛り上げた。渡辺が初期にトレードマークにしていた、ハーフツインテールのかつらを付けて、渡辺らの登場を待ち受けた。ツインテールだらけの客席を見て、渡辺は「いやー、すごい。みんなツインテールなんですか? なに? 変態だから? 何を言ってるんだよ。最高ですね」と、ファンと会話しながら大喜び。HKT48指原莉乃(25)は「こっちから見ると、インスタ映えの景色だよ」と笑っていた。 https://www.oricon.co.jp/news/2103035/full/ 最後の元祖“神7”まゆゆ卒業公演「AKBに入れてよかった」 卒業公演を行った渡辺麻友 (C)AKS 拡大写真卒業公演を行った渡辺麻友 (C)AKS ファンの涙を誘った「思い出のほとんど」歌唱後のまゆゆきりん抱擁(C)AKS 拡大写真ファンの涙を誘った「思い出のほとんど」歌唱後のまゆゆきりん抱擁(C)AKS 卒業公演後、劇場通路の壁掛け写真を外した渡辺麻友(C)AKS 拡大写真卒業公演後、劇場通路の壁掛け写真を外した渡辺麻友(C)AKS  大みそかをもってグループを卒業するAKB48の渡辺麻友(23)が26日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を開催した。中学1年の12月に3期生オーディションに合格し丸11年。現役最後の“元祖”神7は「AKBに入れてよかったと心から思います」と万感を込めてホームのファンに別れを告げた。 【写真】その他の写真を見る  ファン有志はこの日、渡辺がかつて「CGアイドル」と言われていた頃のトレードマーク、ツインテールをお面にして配布。観客全員がツインテール化している“異変”に気づいた渡辺は、劇場を見渡し「いや~すごい! 皆さん何でツインテールなんですか? 変態だから? 最高ですね」といじって笑わせ、指原莉乃は「インスタ映えの景色だよ」と声を弾ませた。  最後の劇場公演の演目はすべて渡辺本人が考え、11年間の思いをすべて詰め込んだ。中盤は、同期の柏木由紀と『まゆゆきりんLAST STAGE』を披露。2人の思い出が詰まった映像に続き、柏木のユニット曲「てもでもの涙」を、そして、前田敦子と高橋みなみの盟友コンビの楽曲で「いつか2人で歌いたいと思っていた」という「思い出のほとんど」を涙声で歌いあげると、2人は感極まって抱き合い、ファンの涙を誘った。  袖で見ていた指原は「良すぎる!」と絶賛。渡辺のファンは「お母さん 育ててくれてありがとう」と書かれたボードを掲げ、まゆゆの“お母さん”のような存在だった柏木に感謝した。柏木は「まゆがお姉さんの顔したの! 途中で、私が歌うから大丈夫だよって顔した」と打ち明けると、渡辺は「感極まっていたんですけど、ゆきりんのほうが先にウルってなってたから」と言い、最後の最後で柏木に対して頼もしさを見せる一幕もあった。  もともとAKB48の大ファンだった。小学6年のときにインターネットで黎明期のAKB48を見つけてハマり、2006年2月、2期生オーディションに応募するも最終審査で落選。同年12月、3期生オーディションでリベンジを果たし、青春のすべてを捧げてきた。  最後のあいさつで渡辺は「卒業を決断したのは自分ですが、本当に寂しい。AKBがすごく大好きなので寂しいんですけど、こうして最後にこんなにたくさんの素晴らしい皆さんに見守られて本当に幸せ者だなと思います」とファンに感謝。「AKB好きのただのファンだったので、AKBが永遠に続いてほしいなと思います。みんなに気持ちを託してこのグループを卒業したいと思います」と思いを後輩たちに託した。  劇場ラストナンバーは「AKBを知るきっかけとなった大切な曲。AKB人生において本当に大切な出会いの楽曲で11年のAKB人生を締めくくります」と紹介した「桜の花びらたち」。同期の3期生でOGの仲川遥香、多田愛佳、片山陽加も駆けつけ、大切な人たちに囲まれながら、小学生時代に憧れていた劇場公演に終止符を打った。  活動は残すところ大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』のみ。AKB48は30日まで受付中の視聴者投票による上位3曲を歌唱することから、指原は「まゆちゃんのファンは頑張ってよ!」と、渡辺センター曲の「11月のアンクレット」への投票を呼びかけていた。 ■『AKB48渡辺麻友卒業公演』セットリスト Overture 01. 初日 02. オネストマン 03. BINGO! 04. パジャマドライブ(渡辺、山本、松井) 05. 初恋よこんにちは(渡辺、宮脇、川本) 06. 残念少女(渡辺、福岡、北原) 07.セーラーゾンビ(渡辺、高橋朱、岡田奈) 08. 君のc/w(渡辺、向井地、小栗) 09. 夕陽を見ているか?(渡辺、横山) 10. アボガドじゃね~し…(渡辺、指原) 11. てもでもの涙(渡辺、柏木) 12. 思い出のほとんど(渡辺、柏木) 13. シアターの女神 14. 横須賀カーブ 15. Dear my teacher 16. ラブラドール・レトリバー 17. 11月のアンクレット 【アンコール】 18. サヨナラで終わるわけじゃない 19. 心のプラカード 20. 約束よ 21. 桜の花びらたち

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