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渡辺麻友、AKB48卒業後の進路は?メンバーとの最後の時間…NMB48山本彩とのエピソードが可愛い<モデルプレスインタビュー>

【渡辺麻友/モデルプレス=12月20日】年内をもってAKB48を卒業する渡辺麻友(わたなべ・まゆ/23)が、12月20日に、これまでのソロ歴史を網羅した集大成となる1stソロアルバム『Best Regards!』を発売する。インタビュー後編では、歌手活動への思い、卒業後の進路、そして卒業直前のメンバーとのエピソードなど、リアルな今の胸の内に迫った。
モデルプレスのインタビューに応じた渡辺麻友(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた渡辺麻友(C)モデルプレス

目次

渡辺麻友、卒業直前インタビュー
ソロアルバムの聴きどころは“歌声の変化”
AKB48で思い出に残っているシングル
AKB48卒業直前の心境…山本彩と「目合わせたりしています」
渡辺麻友卒業後の進路「修行に出ようと」
“アイドル・まゆゆ”のその先へ
渡辺麻友1stアルバム『Best Regards!』(12月20日発売)
渡辺麻友(わたなべ・まゆ)プロフィール

渡辺麻友、卒業直前インタビュー
渡辺は、今年6月17日に沖縄県で開催された「AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~」にて、149132票で2位となり、スピーチで卒業を発表。

前編では、11年間、グループきっての王道アイドルを貫いた彼女が卒業を決意した理由や、長い活動の中でターニングポイントになった時期など、これまでのアイドル人生を振り返ってもらった。

インタビュー前編はこちら

2012年に『シンクロときめき』で初めてソロデビュー。その後5枚のシングルを発売したが、意外にもアルバム発売は今回が初となる。

ソロアルバムの聴きどころは“歌声の変化”
渡辺麻友1stソロアルバム「Best Regards!」【完全生産限定盤A】(提供写真)
渡辺麻友1stソロアルバム「Best Regards!」【完全生産限定盤A】(提供写真)
― やっとアルバム発売になった心境をお聞かせ下さい。

渡辺:ずっと出したかったし、ファンの方も待ち望んでくださっていたと思うので、AKB48を卒業するキリの良いタイミングでリリースできてすごく嬉しいです。今までのソロ曲が全部入っているので、その集大成という感じで、一区切りつけられたという感覚もあります。待ちに待ったリリースになりました。

― ソロアルバムでこだわったポイントや、これを聴いて欲しいという部分はありますか?

渡辺:最初のソロデビューシングル『シンクロときめき』と、ソロデビュー前の時代のソロ曲も入っているので、そういう初期と最新曲の声の変化。結構昔の声は幼くて、やっぱり年齢を重ねていくにつれて、歌声も変化していて、その変化を感じて頂けたらいいかなと思います。

― 歌声が変わってきたというのは意識して変えていきましたか?

渡辺:年を重ねてきて、声変わりじゃないけど、歌い方が本当に自然に変わってきました。逆に昔みたいな声で今歌うと喉を痛めちゃう。あのときは17歳とか18歳とかそういう等身大らしい歌声だったので、あれはあれで良かったんですけど、今はもう23歳なので、その年代にふさわしい歌い方にしたいとは思っています。

― 意識して変えてきたわけではなく?

渡辺:そうですね、年齢とともに。あとはボイストレーニングもしているので、喉で歌わない歌い方になってきました。

― 渡辺さんの活動を見ていて、5th『出逢いの続き』カップリングの『紛らしている』がこれまでにないロックな強調で話題を呼んだり、昨年の『第6回 AKB48紅白対抗歌合戦』ではミュージカル界のスーパースターの井上芳雄さんとコラボレーションしたり、果敢に色々な挑戦をしている印象です。何か意図を持ってやられてきましたか?

渡辺:挑戦というか、色々な引き出しがあった方が役立つと思うので、色々挑戦していこう、いきたいと思ってやってきました。

― 卒業後も歌手活動は続けていきたいですか?

渡辺:続けていきたいです。もちろん、歌が好きなので、色々歌っていけたらいいなと思っています。

― 具体的にどんな方向性でいきたいか、展望はありますか?ミュージカルがお好きなのでミュージカルにもっと出たいとか。

渡辺:ミュージカルには行ける実力はありません。ですが、長年の夢です。現状は常日頃スキルアップを目指していますし、ソロライブとかをほとんどやってこられてないので、やれたらいいなと。

― 理想の形としてはアイドルっぽいイメージではない?

渡辺:AKB48を卒業したら、アイドルの歌は歌わないと思います。最近のソロ曲もアイドルソングではないので、今進んでいる路線でやっていけたらなと思っています。

― 48グループの中にも作詞されたりしているメンバーもいらっしゃいますが、渡辺さんはどうですか?

渡辺:機会があれば、ぜひ。センスはありませんが(笑)、やりたいです。

― では、アルバム収録曲の中で1つ思い入れのある曲を選ぶとしたら?

渡辺:うーん、やっぱりソロデビューシングルです。最初に頂いて、それでソロデビューするっていう本当に記念すべき曲ですし、今思い返してみても、ソロデビューに相応しい曲を頂けたな、秀逸だったなと思います。

― 秀逸というのは曲調が?

渡辺:曲調もだし、全体的な曲の雰囲気が当時の私のソロデビューに相応しいものだったなと振り返って、客観的に考えてもそう思えます。

AKB48で思い出に残っているシングル
― AKB48の中では、参加したシングルだけでも相当の数があると思うんですけど、1番思い出に残っているシングルは何ですか?

渡辺:『真夏のSounds good !』(2012年26thシングル)は、世代交代がテーマになっていて、前田(敦子)さんとペアで“次世代”という感じで扱って頂いたんです。前田さんの卒業直前だったので、プレッシャーというか責任感というか、そういったものはすごく感じました。

― これからエースを担っていくと考えるタイミングになったんでしょうか?

渡辺:そうですね。覚悟というか、決意というか。頑張っていかなきゃと思わされたシングルでした。

ますます美しさに磨きがかかる渡辺麻友撮り下ろしショット/フォトギャラリー

AKB48卒業直前の心境…山本彩と「目合わせたりしています」
― 現在、卒業直前で、AKB48の活動も色々なことが最後だと思います。心境はいかがですか?

渡辺:寂しさは日々募っています。本当に1分1秒無駄にできないな、と噛みしめながらやっています。

― メンバーと卒業までにやり残したことはありますか?

渡辺:後輩とあんまり絡んでこなかったので、積極的に絡んでいけたらいいなと思います。

― 具体的に今渡辺さんから絡んだりされていますか?

渡辺:初歩的なことですけど…目を合わせたりとか。

― それは…曲中に?

渡辺:楽屋で。仲が悪いわけではなく、さや姉(NMB48山本彩)とかはお互い人見知りで、あんまり話せていないんです。卒業したら前よりも会えなくなっちゃうと思うので、仲良くなりたいという思いはあって積極的に目を合わせたりしています。さや姉も多分、人見知りながらに、仲良くしたいと思ってくれていると思うんです。最近やたらと目が合う回数が多いので…お互い同じ気持ちかな?

― 恋愛みたいです(笑)。

渡辺:恋愛みたいなことしています。嬉しいです。

― 楽屋で目が合ったらそのタイミングでお話されないんですか?

渡辺:目が合うというか、「おはよう」「おはようございます」とか挨拶が今までよりも積極性を感じます。

― 具体的にこういう話をして仲良くなったとかはなく?

渡辺:まだそこまでいってない(笑)。本当にお互い結構な人見知りなんです。だからなかなか進まないんですけど、徐々に…。

― 後輩から話しかけられるのは嬉しいですか?

渡辺:ウェルカムです。先輩だから気を遣われているなと思うので、あっちから話しかけづらいと思います。だから、気を遣われないようにおちゃらけています。

― 今仲の良い後輩は?福岡聖菜さんとか?

渡辺:同じチームだし趣味も合うので仲良しです。

― 他には?

渡辺:ゆいゆい(チーム8小栗有以)は、不思議ちゃんで凄い天然。話していて面白いので、ふざけあって、可愛がっています。

渡辺麻友卒業後の進路「修行に出ようと」
― ドラマ「サヨナラ、えなりくん」に対してはすごく懸ける思いの強さを感じたんですが、それは卒業を決めていたからなんでしょうか?

渡辺:卒業が決まってなくても、ドラマには命懸けます!主演で久々にドラマをやらせて頂いたので、全てを懸けて、身を削りながら撮影に挑んでいました。

― 卒業したらどんな女優さんになりたいですか?

渡辺:色々な場所から必要とされるような女優さんになりたいです。今の自分は全くそういうのは持ち合わせていないので、卒業して修行に出ようと思います。

― 修行というのは…(笑)?

渡辺:滝に打たれて…嘘でーす(笑)。修行というか勉強というか、いろんなお芝居見て色んなもの見て吸収してとか、良いお芝居ができるように努力したいと思います。

― 舞台がお好きだと思うんですけど、進みたいジャンルはありますか?

渡辺:舞台はやったことがないんです。完全に客として観るのが好きなだけなんですけど、いつか挑戦してみたいです。やっぱり好きなので挑戦してみたいです。こないだ卒業コンサートで一瞬だけですけど、『えなりくん』のキャストの皆さんが来て下さって一緒にお芝居をしてくださったんです。板の上で芝居をするっていうのが、映像のドラマと全然違う感覚で楽しくて。すごく生き生きしている自分自身にも驚いて、舞台は是非やりたい!と強く思いました。

― 比重としては女優業が多くなるんでしょうか?

渡辺:そうですね。お芝居をやりつつ、もちろん歌も続けていきたいです。

― ファンの方は会える機会減っちゃいますね。

渡辺:減っちゃいますね…すみません。ソロライブとかイベントは予定しているので、そういうところで是非。舞台をもしできることになったら是非足を運んで頂きたいですし、会える機会はいくらでもあると思います。

― 最後に夢を叶える秘訣を教えて下さい。

渡辺:自分がやってきたことでいうと、本当に普通でありきたりなことですけど、諦めずに努力し続けるかな。コツコツそうやっていけば、絶対いつか良いことが舞い降りてくるなと。自分がやってみてそう感じたので、本当に諦めないことは大事だなと思います。諦めずにやり続けて、叶ったこともいっぱいありました。

― ありがとうございました。

インタビュー前編を読む

“アイドル・まゆゆ”のその先へ
“アイドル・まゆゆ”=正統派アイドル。この方程式に間違いはないが、ファンにとっては、好きなものに異常に興奮して荒ぶったり(「荒ぶる」彼女の素は良い意味でこの言葉で語られることが多い)、柏木由紀など仲の良いメンバーには甘えたりと、飾り気がなく正直で子どものように無邪気な素顔の印象も強く、オンとオフのギャップがファンを惹きつけて離さなかった大きな魅力の1つだろう。

卒業コンサートはそれを体現してくれたかのように、渡辺が好きなクラシカルな世界観の中に、突如寸劇を用意。17000人の前でコメディエンヌぶりをいかんなく発揮し盛り上げてくれた姿は、当時現場にいた筆者の脳裏に強くンパクトを残した。

インタビューでも「板の上で芝居をするっていうのが、映像のドラマと全然違う感覚で楽しくて。すごく生き生きしている自分にも驚いて、舞台やりたいなと強く思いました」と目を輝かせて語ってくれ、そんな姿をもっと見たい、と思った。

グループ在籍中もそうであったように、アイドルでなくなってもきっと彼女は常に新しい姿で魅了し続けてくれるはず。まだ私達が知っている“渡辺麻友”はほんの一部に過ぎないのかもしれない。(modelpress編集部)

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